久Pの”風は南から”

釣りを始めとして、様々なジャンルの趣味の話題、日々の出来事をご紹介します。
久Pの”風は南から” TOP  >  2014年05月

釣研(株)新製品のご紹介。

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Android携帯投稿

只今、ルータの不具合にてAndroidスマホ投稿を余儀なくされております。

PCの様に思い通りにならないもどかしさの中で投稿しました(笑)
粗雑な点はご容赦くださいませ。

この度、愛用タックルブランドである、釣研より新製品が発表されました。

以下に簡易的にご紹介します。尚、詳しいプレビューは当ブログの釣研バナーよりHP を御覧ください。


釣り場を問わないオーソドックススタイルなフィッシングキャップ フィッシングキャップ TC46104 FISHING CAP TC46104

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釣り場を問わないオーソドックススタイルなフィッシングキャップ フィッシングキャップ TC46204 FISHING CAP TC46204

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ドックススタイルなフィッシングキャップ フィッシングキャップ TC46204 FISHING CAP TC46204

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驚異の高耐久性と抜群の切れ味を実現! ラインカッターナナメ LINE CUTTER NANAME

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以上、PCと同様な作業は大変です(((^^;)

御覧頂きありがとうございましたm(__)m
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[ 2014年05月24日 19:54 ] カテゴリ:釣り | TB(0) | CM(0)

5月の回顧録


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家族サービス等に奔走したGW、そして遠征釣行などで労力とお金を使った感が大きいですね。

しかし、貴重な想い出は残りました。

撮り貯めたショットを駄文と共に。

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GW 初日はHGの南郷大島が望める”道の駅南郷”経由で日南海岸の海岸線をひた走り、宮崎市内へと。(写真右の先端が南郷大島灯台)

経路上、日南市の”道の駅酒谷”で小休止。

日本の棚田百選に選定されている”坂本棚田”と日南ダムに隣接した山間の道の駅です。

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美しい坂谷川の渓流もまた素晴らしいものがあります。

バイクを見ていると、またぞろ大型バイクに乗りたい虫が騒ぎ出しそうで目の毒です・・・

山間の山菜などが多種販売されており、その趣は海と山間に囲まれた地の利を存分に堪能することが出来るものと思います。

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人気商品の筆頭、”山葵菜”(わさびな)
白和え・天婦羅等で美味しく頂けます。レシピも添付されております。

福岡から数年振りに帰郷した叔母や従姉妹達の要望で日南市の名店での昼食。

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カツオ・鮪の遠洋漁業基地として名高い油津・目井津港周辺には魚料理の名店が数多く隣接しております。

その一つ、油津港入り口に立地する、”はんえい”

GWということもあり、入り口には長蛇の列。 しかし、港に隣接しているのお陰で、南郷大島を眺めながら甥っ子とルアーを取り出してキャストして時間を潰していると、待ち時間など全く感じないところが南国のスロータイムを象徴するかの如し。

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一品のカツオ刺身と鮪刺身などを愉しんで、〆のカツオ漬け丼を頼むと、品切れとのこと。落胆する従姉妹と鮪漬け丼を注文しましたが、これはこれで流石に美味なのは言うまでもありません。

その後、鵜戸神宮やサンメッセ日南を経由して遥かな日南海岸の海岸線をひた走ります。

30年以上、大阪在住で福岡へと帰郷した従姉妹曰く、「眩しい位に延々と続く宮崎の海に本当に癒された」と。

ささやかな呟きに案内した小生も嬉しくなります。

小内海までは凄い渋滞にもまれながらも宮崎市内に到着する頃には夕刻になりました。

向かう先は、従姉妹の切望により宮崎地鶏の名店へと向かいました。

TEAM YAIBAフィールドスタッフ 川越氏が経営する”宮崎地鶏炭火焼 嵐坊”

宮崎本店を基点として、全国展開しており、プロ野球やJリーガー等の著名アスリートやエグザイルなどのミュージシャンなども数多く来店する名店です。

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看板メニューの”骨付きモモ焼き”

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宮崎での鉄板メニュー”チキン南蛮”
その他人気メニューも沢山あります。店内には各界のアスリートのサインやユニフォームが所狭しと展示されて見ごたえがあります
 宮崎炭火焼焼き鳥”嵐坊”

大変な労力と経費を要しましたが、かなり久しぶりに訪れた親類と家族が愉しんでくれたものと思います。

GW後半は鹿児島の霧島周辺の温泉や鹿児島市内のショッピングモールなどをまわり、子供たちも含めてショッピングや映画などを堪能しました。

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釣りは全く出来ませんでしたが、有意義な長期休暇を堪能できた幸せを存分に実感できたGWでした。



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[ 2014年05月18日 15:55 ] カテゴリ:日々の出来事 | TB(0) | CM(0)

SIMANO JAPAN CUP B大会レポート


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先日にA大会のレポートを書いている最中、疲れと睡魔に見舞われて書きそびれていたB大会レポートを綴ります。


高いモチベーションとは裏腹に疲労困ぱいで目覚めました。

準備をしていると、YAIBAスタッフの貴島会員とアユアソビさん親子がご挨拶に来ていただきました。

そして、皆で気合十分で抽選に臨みましたが・・

少年釣り師君と貴島スタッフは一番船クジを引き当てたものの、私とアユアソビさんは150番台で二番船です。
厳しい状況下では限りなく絶望的です。

傷口に塩を塗り込まれた如き感覚です。

程なくして船に乗り込み、載せられた瀬は地横島のイカトリです。周辺は何度か訪れていますので勝手はわかります。当番瀬の”沖の観音”の裏手になります。魚種は多いポイントですね。以前、シマアジなど青物やグレを結構釣った思い出があります。加えて、本日も沖向きは爆風が吹き荒れていますが、風裏となってベタ凪なのも嬉しい限りです。
先日の地獄から比べれば少しは釣りになりそうです。

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開始時間を迎えると、福岡から来られたという対戦者と瀬割りをして釣りを開始します。
緩やかに沖へ潮が流れており、引かれ潮との合流点に潮目ができております。
海を埋め尽くす位のイワシがエサ取りですが、大量マキエの分離で隔離は容易いものです。

ムキミと生、加工沖アミのローテーションで良型の魚が頻繁に竿を曲げてくれます。
40後半のバリ・イスズミ・丸太みたいなボラ(笑)
グレがおりません・・・

すると、対戦者が凄まじいやり取りをしております。

そう、大分には沢山いる名物です。

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キバが悪質な面構えのカンダイです。
小型ですが、フカセでよく揚げたものです。

時折、沖向きを覗くとウサギが飛び跳ねて凄まじい爆風であることが伺えます。
 
グレが釣れないまま11時を過ぎた頃、予想通りに渡船が早めの回収を告げに通り過ぎて行きました。
多分、沖磯は時化てきたのでしょう。

競技終了の12時を待たずに11時30分には回収となりました。

帰港後の釣果は前日と同じく、一番船の当番瀬とて爆風と低活性で釣果は皆芳しくありません。

惜しむらくは、当番瀬のサズリに乗ったYAIBAスタッフの貴島スタッフです。
良型尾長を3尾仕留めておりましたが、トーナメントタックルでは太刀打ち出来ない尾長に何度も仕掛けを飛ばされたそうです。
タラレバですが、全部仕留めていればといった感じですね。
私も幾度となく経験しておりますが、これがトーナメントの於ける口惜しさであり、更にトーナメントへ向かわせる活力源だと思います。

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厳しい中で勝利を掴んだ選手の方々。

MCは前年度チャンプ、田中修二YAIBAスタッフ。

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以前所属していたクラブでお世話になっていた柴原会長にもご挨拶いたしました。

そして、去年入賞した際に偶然再会したシマノ社員のSさん(司会者) 大阪へ転勤とのことで寂しくなります。

こんな感じで今年のJCは終わりましたが、マルキューやDグレマスターズなどトーナメントはまだまだあります。

参加される方々、共に頑張りましょう!


帰路につくと、佐伯名物のから揚げと河野釣具(沖アミ¥380) 亀甲ラーメンに寄って帰りました♪

A大会に参加して屈託の無い笑顔で大会を堪能したであろうYAIBA宮崎会員の後藤&安竹会員。
今後も沢山の若い会員に積極的に大会に参加して頂くことを強く願います。

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[ 2014年05月16日 06:46 ] カテゴリ:釣り | TB(0) | CM(3)

SIMANO JAPAN CUP 修行の旅。


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去る、5月9~10にかけて大分県南部の米水津一帯で開催された、シマノジャパンカップ九州A・B大会に参加してきました。

事前情報では大変厳しい状況下にあると聞きましたが、杞憂は現実となりました。

第一日目は36番のクジを引いて、一番船で出航しました。 乗り込んだ磯は、鶴見半島付け根に位置する”ワニ奥”

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写真中央奥に見えるのが鶴見崎灯台です。 当番瀬の”サズリ”や”観音崎”に挟まれる恰好に位置する好ポイントです。

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前方には垂涎の磯、名礁キナルや横島1~3番が望めます。

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偶然、37番クジを引いて隣の磯に降りたチームヤイバ宮崎の安竹会員も頑張っておりました。

・・・しかし、体感的には20mを超える台風並みの爆風と相反するような動かない潮。

コッパグレすら湧かず、生体反応が感じられない状況に閉口気味になりましたが、大会に賭ける想いは強く、考え得る手を尽くして頑張りましたが、タフコンディションを制することは叶わず終いとなりました。

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7隻の大型渡船が190名の参加者を乗せて続々と帰港してきます。

やがて検量が始まりましたが、190名の参加者の中で検量を受けているのは20名足らず。

上位を除けば、下位の入賞者は1~2尾というボーダーラインの低さが厳しい状況を物語っているかの様です。

D社の全国大会を2度も制覇した知人など多くの名手も参加しておりましたが、軒並みボーズを喰らうという厳しい結果でした。


悔やんでいる暇はありません。 翌日に控えたB大会へ向けて気持ちを切り替えてモチベーションを高めます。

明日の大会に参加予定の釣研FGの”アユアソビさん親子”やTEAM YAIBA宮崎の貴島スタッフを待ちきれず、一風呂浴びてビールと焼酎をカキ込むと、いつの間にか爆睡してしまいました(笑)

[ 2014年05月14日 16:27 ] カテゴリ:釣り | TB(0) | CM(2)
㈱ 釣 研 HP
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プロフィール

久P

Author:久P
子沢山の大家族に包まれながら、大好きな釣りとギターを楽しんでいます。

血液型O  ツィッターもやってます♪ @grdxk264park 久P 

㈱釣研フィールド・テスター。



釣雑誌 「レジャーフィッシング九州」と「南のつり」に執筆中。

所属クラブ 

T'z鹿児島 

釣研FG宮崎支部

MFG九州 (マルキューファングループ)

FSAフリースタイルアングラーズ

特技・資格 一級土木施工管理技士 他建設関連国家資格13

主な戦歴

・第1回 キザクラCUP 優勝(現、黒魂CUP)

・2015 マルキューゴールデンカップIN九州(北浦)優勝

・2015 YAIBA磯祭りIN鶴見 総合4位

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